つきのは・ころも - スヌーピーと精神安定剤を手放せない日本の素人小説家。小説作品はKindleにて多数出版中。Mediumでは短編の先行公開をしたり、ブログやエッセイを書き散らしたり、音楽や漫画を語ったりしている。Kindle一覧⇒【https://moonrobe.tumblr.com

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ころもさんの説明書

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【月ノ羽衣 - つきのは・ころも】

物書き。主に書くのは小説。
虐待やイジメの心の傷、LGBTQなどを描がく、重ための創作小説をお届けしております。
web小説のメインストリームであるラノベとは完全にそりが合わない。

精神障害者。十代前半から鬱病を患っている。知能指数はボーダーライン。
精神安定剤と主治医のカウンセリングがないと生きられそうにない。
スヌーピー最愛で、生まれたときから手放せない毛布やぬいが部屋には多数。
日本の大阪に暮らしている。

【短編小説】

短編はKindleで短編集としてまとめる前に、Mediumで先行公開しております。
月三本までなら、Medium非会員様でも無料で読めるのでぜひ。

【Publication】

【りりあんのーと】
Mediumにて日本語で読む小説を執筆されている小説家様のご参加をお待ちしています。

【2D WORLD - 二次元世界】
漫画やアニメをマシンガントークする、ヲタ系パブリケーション。語りたいライター様募集中。

【Lyrical×Tone】
常に音楽を聴いている人なので、作ってしまった音楽系パブリケーション。ライター様も募集してます。

【and more…】
以下のリンクで好きな音楽/映画/漫画を挙げてます。

以上、2020.10.20の月ノ羽衣がお送りいたしました。


中身のない雑談のような。

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深刻な精神安定剤不足です。
最近、通院日の一週間前には「何だと……もう薬がないじゃないか」という事態に陥っている。
おかしいな……飲みすぎてるのかな……

とはいえ、数日前にMediumでゲロったおかげで、ショックで茫然としている状態は脱しました。
あの記事は……まあ、後日に削除か編集しますので……ぐちぐちしたことを書いて、ほんとすまんかった。

小説もちまちま書けてます。
『恋にならない』というタイトルの百合中編を書いたあと、短編を五本書きました。
そろそろ、長編(or中編)を書こうかなあと思ったり。
短編作業を続けてもいいかなあと思ったり。
とりあえず、Kindleで角砂糖シリーズの新刊出したいです。

そういえば、Mediumがめっちゃ仕様変更してますね。
こないだいきなり、『ユーザーネームをサブドメインに変更するので手続きよろしゃす』みたいなポップアップが出て、「んんん!?」ってなりました。
私のぷろふページ見たら分かると思いますが、ヘッダーとか設定できるようになってますね。
あと、サブドメインに切り替えたのでぷろふのURLも変更になりました。
あのポップアップがどういう基準で表示されて、サブドメインに切り替える手続きができるのかは分からないのですが、そんなにビビらなくてもよさそうです。

しかし、この記事にも書きましたけど、日本勢にはこういう仕様変更のアナウンスが何もないので。
いやもしかしたらメルマガでおしらせ来てるのかな?(それも英語だろうけど)
私、Mediumのメルマガ全部オフにしてるんで……ともあれ、今回の仕様変更はますます唐突に感じられました。

でも、こういうのいじるのはわりと好きなんですよね~。
ガラケーのケータイサイト時代に、リニューアルとか繰り返してましたし。
タグとかめっちゃ調べて、それはそれはケータイサイト作成を謳歌してました。
前略プロフとかもやってたな~!

ブログはころころ変えてましたね。でも、一番お世話になったのはじゅげむかな。
じゅげむでいくつもブログ作って、長編小説をいくつも連載してました。
『風切り羽』も『虚貝』も『非常階段』も……一度はじゅげむで日の目を見た作品なのです。
『風切り羽』完結時にはめっちゃコメントもらったんですけど(自慢)、スクショとかプリントとか、何かしら残しておけばよかったなあ。
私、コメントいただくとめっちゃ喜ぶんですけど、読み返すのはちょっと恥ずかしくなってしまってあんまりなかったのです。
それは、小説投稿サイト時代にレビューいただいたときも同じで、一度目を通したらまた読むのはもう恥ずかしかった……何でだろう。
スクショするとか、何度も読み返すとか、すごいなあ……って思ってた。

昔話になってるな。この記事、特に書きたい目的なく書きはじめたのでな。
てか、薬がないから仕方なく酒を入れているのだよ。おやつの時間にカクテル一本空けたよ。
ふわふわ酔いながら、あてもなく書いているのです。

今日女子予定日なんですけど、なかなか開通しないのでたぶんそれもメンタルがぶれてる理由。
始まったら、安らかに寝ておくしかないとあきらめもつくんですけど。
精神安定剤の中に、女子を止める副作用があるものがあるので、毎月ちゃんといらっしゃるかびくびくしてるんですよね。
来なかったら薬が減る……そんなのメンタル死亡のお知らせじゃない……。

いつも薬の話してる気がするんですけど、ヤク中なんで。
「精神安定剤ってほんとに効くの?」と昔の知り合いに訊かれたことありますけど、効くときも効かないときもある。
私はプラシーボ上等で落ち着くまで(一日の上限はなるべく守りつつ)追加を続けるので、比較的効いてるかな……

さて、そろそろ締めるか。
希望としては小説を書きたいのですが、薬飲まずに書けるかなあ。
薬飲まないと書けないの……?って話ですが。
あ、アニメを観ないといけないな。小説無理そうならアニメ観ようかな。
dアニのサブスクを再開したので、何かは観なくては←せこい

薬がないなら、来週の通院日までおとなしくしてないとですね。
何かやろうとしてもどうせできないからね。そしてできないことに落ちこむからね。
もうすぐ冬が来るし、ということは冬季うつが襲来するし、活動が縮小していきそうですねえ。


チラシの裏に書いとけばいい話だけど。

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精神に亀裂が入ることがあって、めちゃくちゃしんどくて、手首掻っ切りたいのを何とか我慢している。

こういうとき、今は話を聞いてくれる人がいるけれど、将来ずっとそうなのかは分からない。
主に今回、母とかなでさんに話聞いてもらったけど、母とかさ……たぶん私より先に死ぬじゃん(縁起のない話だが)。
かなでさんも、まずはご自分のことがあるから細かく私に構っていられないと分かる。
そしたら主治医なのかなあって思うけど、通院はまだまだ月一が精一杯。

私、誰もいないとき、誰にこのどろどろした感情を吐き出せばいいんだろう。
せめてわんわん泣いてすっきりすることができればいいけど、涙出てこないし。
自分の感情が強すぎて、主人公に入りこめなくて小説も書けない。

ただぼんやり音楽を聴いてたとき、amazarashiの“ジュブナイル”の歌詞が耳に入ってきた。

そこから一歩も動かないのなら
君は「侮辱された人間」だ
そこから一歩歩き出せたら
君は「負けなかった人間」だ
怖いとは言うべきじゃないな
辛いとは言うべきじゃないな
どうせ誰も助けてくれない
それを分かって始めたんだろう

この歌詞を聴いた途端、唐突に涙があふれてきた。
そうか、私は侮辱されたんだな。
でも、負けてはいけないのだな。
誰も助けてくれなくても、前を見るべきなんだ。

そして、自分で自分を助けるなら、それは書くという手段しかなくて。
小説に昇華できるのが一番だけど、まだそれがちょっと無理だから、チラ裏承知でここに吐きます。
ネガ内容が苦手な人はここでブラウザバックしてくれ。

私はメンタル患って長いので、嫌な偏見されたり、変な同情されたりは多かったです。
だから、今回の彼女のような人はけして初めてではなくて。

こないだ、Twitterアカウントを統合したじゃないですか。
統合したことをMediumでは知ることがなさそうな、でも親しいと思っている人には早めに連絡しておきました。
今思えば、その中に自分が入ってなかったから彼女はムカついたのかもしれない。

それから、すぐにコラボキャス関連の準備に入りました。
トークテーマが決まったら、れぽにも書いたとおり、作品の感想文をざっくり書く作業をしてました。
つまり、キャスが終わるまでの三日間はいそがしかったのです。

それから、彼女にアカウント統合についてリプライしたのですが、返事がない。
「あれ?」と彼女のページまでお邪魔してみると、名指しこそなくても私についてのツイが流れていました。

それによると、私は彼女を裏切ったらしい。
しかも、彼女はこうなることは分かっていたらしい。
極めつけは、彼女は私に情をかけていたらしい。

情って……憐れんでたってこと?私が可哀想だと思ってたの?
野良に餌やってたのに手え噛まれたわ、みたいに聞こえるんですけど。
三日間の音信不通で裏切られたって、私はカスタマーセンターでも何でもないぞ。いそがしいときだってあるわ。

ちなみに、現在の月ノ羽衣のTwitterアカウントは元宣伝アカウントなので、たまに鬼RTが流れます。
それがうるさかったのか、宣伝アカは彼女にリムーブされたことがあります。
今も鬼RTはやってますし、三日間のあいだには、ここからコンタクトを取ったら迷惑かなあと迷ってた気持ちもありました。

以前、彼女は双極性障害の人とも揉めて仲違いしたことがあると話していました。
だから、精神疾患持ちと合わないタイプなのかもしれません。
こうなることは分かっていた、というのが、病気持ちだからか、私を猜疑していたからかは分かりませんが、どっちにしろこちらを信用してなかったんですね。

彼女の言葉や感覚に、私の中では小さな違和感があって、「感覚が違いますね」と(私にしては)はっきり伝えたこともあります。
返ってきた返事は「同じ空でも、晴れが好きな人もいれば、雨が好きな人もいる」みたいな……ちょっとよくわかんない……
この時点で、感性が違うんですよ。彼女の詩的な感覚のほうが素敵だという人もいるでしょう。それは分かる。だからそういう同じ感覚の人と仲良くして、私のことは尊重という名の一線を置いてほしかった。そっちのがよほどうまくいってたと思う。
「情をかけてた」って言い方ひとつにしても、私には「同情してやってた」としか聞こえないけど、彼女には「愛情を持ってた」という意味合いだったのかもしれません。

ともあれ、私はお情けをもらうような可哀想な人間ではないし、こうなるのが分かってたっていうならとっととさよならだ。
逐一連絡できないのを裏切られたと思うなら思えばいい、私はあなた中心に生きているわけではないのだから。

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